鉄粉除去剤
車の塗装面に付着した頑固な鉄粉を浮かすことができます。鉄粉除去剤を噴霧した箇所は鉄に反応し本液が紫色に変色します。反応後にトラップ粘土や鉄粉除去スポンジを使用することで綺麗に取り除くことが可能となります。
商品特徴
- IICの強力鉄粉クリーナーは頑固な鉄粉も強力に浮かします。
- 鉄粉除去剤を噴霧した箇所は鉄に反応し本液が紫色に変わります。
- ブレーキダスト汚れにも効果を発揮します。
鉄粉は様々な要因で塗装面に付着しやがて固着します。鉄粉は主にブレーキダストが原因で付着します。洗車をした時にボディがザラザラするのは鉄粉の可能性があります。鉄粉は塗装に刺さってしまうと洗車で取り除くことが難しくなります。鉄粉に反応する除去剤は塗布すると鉄に反応し取りやすくなります。
シルトの鉄粉除去剤はコーティングプロショップの業務用剤です。塗装面を傷めず鉄粉が取りやすくなります。鉄粉除去時には粘土や鉄粉除去バフを使用して頂くと簡単に取り除けます。外車などのホイールに固着した頑固な鉄粉除去にも有効です。
コーティングプロショップ 店長のアドバイス
洗車
洗車を行い塗装面に付着した異物を除去していきます。塗装面が汚れたまま鉄粉除去剤を塗布してしまうと反応が悪くなります。また、砂利が引っ掛かり無数のスクラッチ傷を付着させてしまう可能性があります。
溶剤塗布
洗車後はSCHILD鉄粉除去剤を塗布していきます。塗布後は1分〜3分程放置して本液を鉄に反応させていきます。鉄粉が多い場合は液剤の塗布量を多めにすると効果的です。
鉄粉除去作業
鉄粉除去時はバフを使用するか粘土を使用するかで施工方法が少し異なります。鉄粉取りの方法はトラップ粘土や鉄粉除去パットを使用すると効果的です。水を塗装面に適量かけた状態でバフで塗装面を縦横に擦って下さい。スポンジの凹み部分に鉄粉が引っ掛かり取り除くことが可能となります。
粘土を使用する際には鉄粉除去剤を完全に流してから使用して下さい。鉄粉除去剤に粘土が反応して効力が弱くなってしまいます。
鉄粉除去時は塗装面に小傷が入る可能性があります。水を随時かけながら摩擦が加わらないように注意して下さい。
予備知識
軽度な鉄粉を除去する時は鉄粉除去剤を塗布します。マイクロファイバークロスで擦ると軽度な鉄粉は取り除けます。鉄粉除去パットや粘土と違い鉄粉除去時にスクラッチ傷をつける心配もありません。
※鉄粉除去剤を使用後は必ず水道水で液剤を流して下さい。
鉄粉除去剤を使用したお客様の声
実際に頂いたレビューのご紹介です。
丁度よい使いきり感、洗浄力も充分
粘土にしようか迷い、試しに購入してみました。SUVに全面に2回施工してなくなるくらいだったので使い切りならちょうど良いかなと思います。やはりパーマ臭が強いです。全面にハンドスプレーは作業効率があまり良くないです。手もしんどい。ホイールなどをポイントできれいにしたいなら最適だと思います。
画像は1回目と2回目で、概ね1回で紫に反応してうまく落ちた印象です。粘土は使わず洗い流すだけできれいにならないかな、というところまで期待したのですが、ごく一部にまだ溶けきれない鉄粉が残っている模様で、やはり商品説明にある通り刺さっている鉄粉を薬剤で溶かしたところに粘土タイプの鉄粉おとしも併用したほうが良いかな、というのが感想です。おかげでスベスベになりました。
コーティング実施前に使用しました。
ブレーキダストも落ちてくれたので満足です。
他の車の下地処理にも使いたいです。
初めて使った感想は、よく落ちる!です。ガソリンスタンドで鉄粉がひどい状態ということに気づいて、早く取り除かなければと思い、すぐに取り掛かりましたが、2〜3回ほど繰り返し8割は落ちるという感じでした。スプレーもピンポイントでかけやすかったです。
量は、この値段でこの洗浄力なら、まずまずかなと思いました。一本追加で持っておいても良いかなと思います!
商品仕様
| 商品名 | SCHILD(シルト):鉄粉除去剤 |
|---|---|
| 用途 | 自動車のホイール、ボディの鉄粉除去剤 |
| 成分 | チオグリコール酸アンモニウム、界面活性剤(ポリオキシエチレンラウリルエーテル)、炭酸ナトリウム、研磨剤 |
| 液性 | 弱アルカリ |
| 容量 | 390ml |