超撥水ガラスコーティングとは?
【SCHILD®ガラスコーティングプレミアム】は、超撥水被膜を形成する硬化型のガラスコーティング剤となります。驚愕の超撥水性により防汚効果が高く、汚れが付着しても水洗いで簡単に落とせるようになります。
非常に優れた耐薬品性・耐紫外線性により、酸性雨・融雪剤・鳥糞・黄砂などからボディを強固に保護します。紫外線や酸性雨によるコーティング被膜の劣化を抑えることができるため、長期に渡って輝きが持続します。
コーティングプロショップが開発した超撥水タイプのコーティング剤は、量販店で販売されているコーティング剤と比べると効果が非常に高く、肌触りなめらかに仕上がります。

こんな状況でお困りではないですか?
春になると花粉・黄砂が
落ちない
屋外駐車で酸性雨で
シミが付きやすい
雪道走行で融雪剤に
よるダメージが心配
こんなお悩みの方にピッタリ!
ガラスコーティングの4つの特徴
超撥水性能による高い防汚性効果
【SCHILD®ガラスコーティングプレミアム】は、驚きの超撥水被膜を形成するため、洗車時の汚れ落ちが非常によくなります。
水圧による汚れ落ちが良く水切れも良いため、洗車などのお手入れも格段に楽になります。
耐薬品性能による持続性の向上
耐薬品性能に優れる【SCHILD®ガラスコーティングプレミアム】は、酸やアルカリ物質に強いため、コーティング被膜が傷みにくく、持続性が向上します。
融雪剤・花粉・黄砂・鳥糞などのアルカリ物質による塗装面の劣化や酸性雨によるダメージを抑え、長期間愛車を保護します。
耐紫外線性能による持続性の向上
耐紫外線性能に優れる【SCHILD®ガラスコーティングプレミアム】は、紫外線によるコーティング被膜の劣化を抑えることができるため、持続性が向上し、長期間愛車を保護します。
魅了される超光沢
柔軟性が非常に高い【SCHILD®ガラスコーティングプレミアム】は、コーティング被膜を重ね塗りすることでコーティング被膜の膜厚感や硬度が増し、耐擦り性能・持続性を向上させると同時に、極上の艶や光沢を実現します。
簡単塗り込み 3ステップ施工方法
下地処理「洗車」
施工時は洗車を行い塗装面に付着した汚れをカーシャンプーでしっかりと落とします。「シルト/カーシャンプー」を使用することで油分が除去しやすくなり脱脂効果にも最適です。当ショップの洗車アイテム、カーシャンプーとウレタンスポンジでの洗浄をオススメ致します。
洗車後は水分をしっかりと拭き上げ、塗装面を完全に乾かします。塗装面に水分が残った状態でコーティングを塗布すると効果が半減しますのでご注意下さい。
※水分は念入りに乾かして下さい。
| 気温 | 30℃以上 | 25℃以上 | 20℃以上 | 15℃以上 |
|---|---|---|---|---|
| 乾燥時間の目安 | 1分〜2分 | 3分〜4分 | 4分〜5分 | 7分〜8分 |
塗り込み
コーティング剤を付属の塗り込みスポンジに1滴〜2滴付着させて塗装面に塗布していきます。塗布時は縦、横に均等に塗り込みます。
※塗り込みムラを防ぐためです。
コーティング剤は1分〜2分程で硬化し始めるのですぐに拭き上げて下さい。塗布範囲は1パネルにつき2分割もしくは3分割ごとに施工して下さい。大きい面積を塗布してしまうと拭き取りが困難になる可能性が御座います。
※塗り込んだ状態で放置するとムラになる可能性がありますのでご注意下さい。
※塗装面の温度が熱い状態で塗布すると乾燥が早まりムラになる可能性があります。
ふき取り
コーティング剤の拭き上げにはマイクロファイバークロスを使用してふき取りを行って下さい。マイクロファイバークロスも出来るだけ柔らかい素材で溶剤のふき取り性が良いクロスがおすすめです。
その他のクロスを使用してしまうとスクラッチ傷などの原因になりますのでご注意下さい。
洗車後に塗装面の水気を完全に取り除く。
水分が残った状況での施工は効果を十分に発揮できません。吸水性の高いクロスでしっかりと拭き上げて下さい。
塗り込み後すぐに拭き上げる。1分以上放置しない。
コーティングの塗布は、パーツ・パネル毎に塗り込みましょう。放置し硬化してしまうとムラが発生する場合があります。
コーティングプロショップ 店長のアドバイス
塗り込みに最適な天気は?
コーティングを施工する際に重要なことはその日の天候です。気温が高い日に施工してしまうとコーティングの乾燥が早まり、コーティング剤を拭き取るのが難しくなります。また、気温が低い日もコーティングの乾燥が遅くなるため、気温が10℃〜25℃が適切です。コーティングの塗り込み時は直射日光はなるべく避けて施工しましょう。ふき取る前にコーティングが乾いてしまう可能性があります。施工時は日陰で行い、施工後は直射日光に当てて自然乾燥させると効果的です。
車の汚れも様々です!
コーティングの効果を高めるためには、塗り込む前の塗装面の状態も非常に大切な要因となります。塗装面の汚れには、泥やホコリなどの一般的な汚れ以外に、水に含まれるカルキ(水垢の原因)や鉄粉・ブレーキダストなど様々です。
汚れの要因が違えば、除去する溶剤も変わってきます。それらを適切に除去した上でコーティングを塗布することでコーティング効果はさらに上昇します。塗装面に水シミが付着している場合はイオンデポジット除去剤をご使用下さい。
硬化までの目安
- 指触乾燥 2〜3時間
- 標準乾燥 24時間
- 完全硬化 7日間
(硬化する際は塗装面の温度や外気温が高いほど硬化が早くなり、温度が低いほど硬化が遅くなります。)
コーティングを塗布後24時間は水気(夜露)が触れないようにして下さい。コーティング塗布後7日以内に雨に降られた場合は水洗いで洗車を行って下さい。
※カーシャンプーのご使用はお避け下さい。
施工後のお手入れ方法
コーティング施工後は適度に洗車をして下さい。洗車の頻度の高いほどコーティング被膜の寿命は長くなります。また、洗車機のご使用も問題ありませんが、スクラッチ傷(洗車キズ)が付着する可能性があります。
汚れ落ちや水弾きが弱くなった場合は、SCHILD®のコーティングメンテナンス剤をご使用頂くことで洗車ではとり切れない汚れを落とすことが可能となります。
さらに超撥水リキッドをご使用頂くと、ガラス被膜の上に犠牲被膜が形成されるため、コーティング効果が高まります。
容量25mlで愛車1台を充分に塗ることが可能です
本製品は25mlで車1台を充分に塗布することが可能です。余ったコーティング剤はテールランプやホイールや樹脂パーツ、メッキモールにも施工が可能です。
塗布量の目安
塗り込み目安
ボンネットの施工は4分割に分けて施工していきます。1部分に対して2滴〜3滴程度付着させて塗り込みます。
ドアパネルは2分割〜3分割に分けて仕上げて頂くと綺麗に仕上がります。
天井部分は6分割〜8分割に仕上げて頂くと綺麗に仕上がります。
セット内容
- ガラスコーティング剤 25ml
- 塗り込みスポンジ 2個
- 取扱説明書(施工手順書) 1枚
- マイクロファイバークロス 1枚
※クロスの色が異なる場合がございます
よく頂く質問
ガラスコーティングの施工方法について不安です。
ガラスコーティングの施工説明書が付属されておりますので初心者の方でも安心してご使用頂けます。また、説明書以外に分からないことがあればお電話でもご案内をさせていただきますのでご安心下さい。
施工後にシミなどの汚れが付着した場合はどうしたらよいですか?
シミ汚れが付着した場合は「SCHILD®メンテナンスクリーナー」を使用して頂くと汚れを簡単に取り除くことができ、コーティング被膜を常に綺麗な状態に保つことが可能です。
施工後のワックスは使用可能ですか?
弊社のガラスコーティング剤は無機溶剤となりますのでワックスなどの油分の多いものを施工すると有機系の汚れが付着しやすくなりますので基本的に不要です。
施工後のお手入れを教えて下さい。
施工後は洗車のみで十分となります。洗車の頻度が少なく汚れがシャンプーでとり切れない時にメンテナンスクリーナーをご使用頂くと簡単に汚れを落とすことが可能となります。また、イオンデポジットなどのシミ汚れはほとんどが水道水によるシミと酸性雨のシミとなります。洗車を月に1〜2回行って頂くことで綺麗な状態を維持できます。水道水は塩素やカルキが豊富ですので洗車後は水気を念入りに取り除くことで洗車時にシミが付着することを防ぎます。