SCHILD® ガラスコーティング剤(親水or滑水)25ml 7点フルセット

SCHILD® ガラスコーティング剤(親水or滑水)25ml 7点フルセット

通常価格¥15,960
/
税込
コーティングタイプ
SCHILD® ガラスコーティング剤25ml 7点フルセットの全内容
SCHILD®

下地処理からメンテナンスまで揃う7点フルセット

撥水 or 親水 が選べる 硬化型ガラスコーティング剤 施工前から施工後までカバー

親水ガラスコーティング剤もしくは撥水ガラスコーティング剤から選択できるDIYコーティングのセット商品です。下地処理から施工後のメンテナンス剤まで付属しています。

1セットで施工前から施工後までカバーできるため、DIYで硬化型ガラスコーティングを検討している方におすすめです。コーティング剤単体で購入した場合、洗車用品やメンテナンス剤を別途揃える必要がありますが、本セットならこれひとつで施工の全工程が完結します。

コーティングタイプは「撥水」「親水」の2種類からお選び頂けます。
Variation

撥水・親水の選び方

本セットに含まれるガラスコーティング剤25mlは、撥水タイプと親水タイプのどちらかをお選び頂けます。どちらも硬化型のガラス被膜を形成する業務用(プロ仕様)のコーティング剤で、被膜の性能や施工方法は共通です。異なるのは施工後の「水の挙動」です。

撥水コーティング 水滴がしっかりと玉になって弾くタイプです。コーティングらしい水弾きをお好みの方、屋根付き駐車のお車におすすめです。
親水コーティング 水滴が塗装面に馴染むタイプです。水玉が乾くことによるイオンデポジットやウォータースポットの付着を軽減します。セルフクリーニング効果が高く、濃色車や青空駐車のお車におすすめです。
お選びの際は

すでにガラスコーティングを施工されているお車は、施工済みのコーティングと同じタイプをお選び頂くと効果が安定します。ご不明な際はお気軽にお問い合わせ下さい。

Quality

本物のガラスコーティング

シルトのガラスコーティング剤は市販のポリマーコーティングやワックス、ガラス系コーティング剤とは異なり、ガラス被膜を形成するガラスコーティング剤です。厚く硬い被膜が強力に塗装面を保護します。紫外線や酸性雨にも優れたガラスコーティングなので3年間ノーワックスが利点のひとつです。

ガラスコーティングによる艶・光沢

極上の光沢を実現

SCHILDは本物のガラスコーティング剤です。
コーティング塗布後に硬化型のガラス被膜を形成するため従来のワックスやポリマーに比べ圧倒的な光沢を実現します。従来のポリマー、ワックスは熱により剥がれてしまいますが、硬化型のガラス被膜は紫外線による剥離や熱による劣化を抑えるため長期間に渡り効果を実現します。

ガラスコーティングによる極上の光沢

被膜硬度7Hのガラス被膜

シルトガラスコーティングは完全硬化型のコーティング被膜を形成します。コーティング塗布後24時間で初期乾燥されます。
7日程度で完全硬化するコーティング被膜は耐スクラッチ性に優れているため、洗車キズの付着を軽減しいつまでも美しいボディを実現します。

被膜硬度7Hのガラス被膜の光沢

優れた耐熱性

一般的なワックスやガラス系コーティング剤は熱に弱く夏場の炎天下では、ワックス成分が溶けて流れ落ちてしまいます。
シルトのガラスコーティング剤は耐熱性能にも優れるため、熱によってコーティングが剥がれてしまうことはありませんので、光沢や効果が長期間持続します。

優れた耐熱性

施工費が1/10

シルトのガラスコーティング剤は一般の方でも施工しやすい商品です。
しかし、一般の製品と異なるのは、耐久性や性能を向上させている点です。プロショップ「ガラスコーティング専門店」での施工だと10万円以上かかる施工費用が自分「DIY」で施工することで施工費用が1/10で済みます。

DIY施工で施工費が10分の1に
Set Contents

セット内容

  • ガラスコーティング剤 25ml(撥水 or 親水 からお選び頂けます)
  • コーティングメンテナンスクリーナー 190ml
  • イオンデポジット除去剤 100ml
  • カーシャンプー 300ml
  • マイクロファイバークロス 2枚
  • 洗車用ウレタンスポンジ

カーシャンプー 300ml|施工前の洗車・脱脂

コーティングプロショップのIICが実際に採用している弱アルカリ性カーシャンプーです。油分などの汚れを分解しやすく、コーティング施工前の脱脂洗浄としてご利用頂けます。超濃縮タイプのため、軽度な汚れは30倍程、重度な汚れは10倍程に薄めてご使用下さい。

SCHILD® カーシャンプー300ml

洗車用ウレタンスポンジ|傷をつけにくい洗車

塗装面に傷をつけづらいウレタン素材で、無数の細かい穴が開いているため、洗車時の泡立ちも抜群な洗車用スポンジです。車の塗装面は勿論、コーティング被膜の負担も軽減しながら洗車を行うことが可能です。

洗車用ウレタンスポンジ

イオンデポジット除去剤 100ml|下地処理

車の塗装面に付着した頑固なイオンデポジット(雨染み・水シミ)を取り除きます。塗装面についたイオンデポジットのカルシウムやケイ素を無機酸塩・キレート酸で化学分解して簡単に除去できます。コーティング専門店のカービューティーアイアイシーでも使用している業務用溶剤です。

研磨剤を一切配合しておりませんので、塗装面やコーティング被膜を傷める心配もありません。コーティング施工前の下地処理としてご使用頂くことで、コーティングの仕上がりが向上します。

SCHILD® イオンデポジット除去剤100ml
イオンデポジット除去剤の注意点

塗装が陥没しているようなウォータースポットは取り除くことが出来ません。
未塗装樹脂パーツ、メッキモール、ミラー(鏡面)、ガラス部分には塗布しないで下さい。シミや変色の恐れがありますのでご注意下さい。
直射日光が当たる場所での作業はお避け下さい。
酸性の溶剤となりますので保護用手袋の着用をおすすめします。

コーティングメンテナンスクリーナー 190ml|施工後のお手入れ

コーティング施工車専用のメンテナンス剤です。コーティング被膜に固着した油汚れや軽度なシミを分解し、ガラス被膜を常に綺麗な状態に保たせることでコーティングの寿命を大幅に伸ばします。低下した水弾きや光沢を取り戻す効果が期待できます。

洗車時に塗装面に塗り込んで水で余剰成分を洗い流すだけで簡単に施工できます。
※詳しい使い方は「簡単塗り込み 4ステップ施工方法」のステップ4をご覧ください。

SCHILD® コーティングメンテナンスクリーナー190ml

マイクロファイバークロス 2枚|塗り込み・拭き上げ

コーティング剤の拭き上げやメンテナンス剤の塗り込みにご使用頂ける、柔らかく吸水性に優れた高級マイクロファイバークロスです。拭き上げ時の洗車キズの付着を軽減します。
※クロスの色が異なる場合がございます。

マイクロファイバークロス
How to

簡単塗り込み 4ステップ施工方法

下地処理「洗車」

施工時は洗車を行い塗装面に付着した汚れを付属のカーシャンプーでしっかりと落とします。「シルト/カーシャンプー」を使用することで油分が除去しやすくなり脱脂効果にも最適です。付属のカーシャンプーと洗車用ウレタンスポンジでの洗浄をオススメ致します。

塗装面に水シミが付着している場合は、付属のイオンデポジット除去剤で除去してからコーティングを塗布して下さい。

洗車後は水分をしっかりと拭き上げ、塗装面を完全に乾かします。塗装面に水分が残った状態でコーティングを塗布すると効果が半減しますのでご注意下さい。
※水分は念入りに乾かして下さい。

カーシャンプーでの洗車
気温ごとの乾燥時間の目安
気温 30℃以上 25℃以上 20℃以上 15℃以上
乾燥時間の目安 1分〜2分 3分〜4分 4分〜5分 7分〜8分

塗り込み

コーティング剤を塗り込みスポンジに1滴〜2滴付着させて塗装面に塗布していきます。塗布時は縦、横に均等に塗り込みます。
※塗り込みムラを防ぐためです。

コーティング剤は1分〜2分程で硬化し始めるのですぐに拭き上げて下さい。塗布範囲は1パネルにつき2分割もしくは3分割ごとに施工して下さい。大きい面積を塗布してしまうと拭き取りが困難になる可能性が御座います。

※塗り込んだ状態で放置するとムラになる可能性がありますのでご注意下さい。
※塗装面の温度が熱い状態で塗布すると乾燥が早まりムラになる可能性があります。

スポンジでのコーティング塗り込み

ふき取り

コーティング剤の拭き上げには付属のマイクロファイバークロスを使用してふき取りを行って下さい。マイクロファイバークロスも出来るだけ柔らかい素材で溶剤のふき取り性が良いクロスがおすすめです。
その他のクロスを使用してしまうとスクラッチ傷などの原因になりますのでご注意下さい。

マイクロファイバークロスでのふき取り

施工後のメンテナンス

コーティングが完全硬化した後は、付属のコーティングメンテナンスクリーナーで定期的にお手入れを行って下さい。コーティング被膜に固着した油汚れや軽度なシミを分解し、低下した水弾きや光沢を取り戻すことができます。汚れを定期的に落とすことで塗装面への汚れの侵食を防ぎ、コーティング被膜の寿命を大幅に伸ばします。

洗車時に塗り込んで水で洗い流すだけで施工でき、ワックスのように時間も要しません。

SCHILD® コーティングメンテナンスクリーナー190ml

メンテナンスクリーナーの使用方法

  • 1. 洗車を行い、塗装面に付着している砂利などの汚れを洗い流します。
  • 2. 塗装面に水分が残った状態で、本液をマイクロファイバークロスもしくはスポンジに付着させて塗り込みます。
  • 3. 1パネル塗り込んだ後に、水道水で本液を洗い流します。
    ※ホースが無い環境では、バケツに水を入れ、綺麗なマイクロファイバークロスを水につけて塗装面の余剰成分を洗い流して下さい。
メンテナンスクリーナーの推奨使用頻度
施工箇所・駐車環境 推奨頻度
ボンネット・天井などの上面 月1回
ドアなどの横面 2〜3カ月に1度
青空駐車のお車 月1回
ガレージ駐車のお車 3カ月に1度

上面は汚れが溜まりやすく紫外線の劣化も受けやすいため、定期的なメンテナンスがコーティング被膜の寿命を大幅に伸ばします。汚れや水弾きが気になる部分のみの部分的な施工も有効です。コーティング被膜に付着したピッチタールなどの油汚れ落としにも最適なため、ホイールなど油汚れが付着しやすい箇所にもご使用頂けます。

コーティング塗布の注意点

洗車後に塗装面の水気を完全に取り除く。
水分が残った状況での施工は効果を十分に発揮できません。吸水性の高いクロスでしっかりと拭き上げて下さい。

塗り込み後すぐに拭き上げる。1分以上放置しない。
コーティングの塗布は、パーツ・パネル毎に塗り込みましょう。放置し硬化してしまうとムラが発生する場合があります。

メンテナンスクリーナーはコーティングが完全硬化してから使用する。
コーティング塗布後24時間は水気(夜露)が触れないようにして下さい。完全硬化には7日間かかります。塗布後7日以内に雨に降られた場合は、水洗いで洗車を行って下さい(カーシャンプーのご使用はお避け下さい)。

Advice

コーティングプロショップ 店長のアドバイス

塗り込みに最適な天気は?

コーティングを施工する際に重要なことはその日の天候です。気温が高い日に施工してしまうとコーティングの乾燥が早まり、コーティング剤を拭き取るのが難しくなります。また、気温が低いもコーティングの乾燥が遅くなるため、気温が10℃〜25℃が適切です。コーティングの塗り込み時は直射日光はなるべく避けて施工しましょう。ふき取る前にコーティングが乾いてしまう可能性があります。施工時は日陰で行い、施工後は直射日光に当てて自然乾燥させると効果的です。

コーティングに最適な天気

車の汚れも様々です!

コーティングの効果を高めるためには、塗り込む前の塗装面の状態も非常に大切な要因となります。塗装面の汚れには、泥やホコリなどの一般的な汚れ以外に、水に含まれるカルキ(水垢の原因)や鉄粉・ブレーキダストなど様々です。

汚れの要因が違えば、除去する溶剤も変わってきます。それらを適切に除去した上でコーティングを塗布することでコーティング効果はさらに上昇します。塗装面に水シミが付着している場合は付属のイオンデポジット除去剤をご使用下さい。

車の塗装面の様々な汚れ

硬化までの目安

  • 指触乾燥 2〜3時間
  • 標準乾燥 24時間
  • 完全硬化 7日間

(硬化する際は塗装面の温度や外気温が高いほど硬化が早くなり、温度が低いほど硬化が遅くなります。)

コーティング硬化までの目安
【注意点】

コーティングを塗布後24時間は水気(夜露)が触れないようにして下さい。コーティング塗布後7日以内に雨に降られた場合は水洗いで洗車を行って下さい。
※カーシャンプーのご使用はお避け下さい。

施工後のお手入れ方法

コーティング施工後は適度に洗車をして下さい。洗車機のご使用も問題ありませんが、スクラッチ傷(洗車キズ)が付着する可能性があります。

汚れ落ちや水弾きが弱くなった場合は、付属のコーティングメンテナンスクリーナーをご使用頂くことで洗車ではとり切れない汚れを落とすことが可能となります。

Capacity

容量25mlで愛車1台を充分に塗ることが可能です

本製品は25mlで車1台を充分に塗布することが可能です。余ったコーティング剤はテールランプやホイールや樹脂パーツ、メッキモールにも施工が可能です。

塗布量の目安

軽自動車
軽自動車:1/4 使用
普通乗用車
普通乗用車:2/4 使用
大型車(ワンボックス)
大型車:4/4 使用
FAQ

よく頂く質問

ガラスコーティングの施工方法について不安です。

ガラスコーティングの施工説明書が付属されておりますので初心者の方でも安心してご使用頂けます。また、説明書以外に分からないことがあればお電話でもご案内をさせていただきますのでご安心下さい。

施工後にシミなどの汚れが付着した場合はどうしたらよいですか?

万が一シミが付着してしまった場合は、付属のメンテナンスクリーナーをご使用頂くと軽度なシミを除去することが可能となります。頑固なシミには付属のイオンデポジット除去剤をご使用下さい。

施工後のワックスは使用可能ですか?

弊社のガラスコーティング剤は無機溶剤となりますのでワックスなどの油分の多いものを施工すると有機系の汚れが付着しやすくなりますので基本的に不要です。

施工後のお手入れを教えて下さい。

施工後は洗車のみで十分となります。洗車の頻度が少なく汚れがシャンプーでとり切れない時にメンテナンスクリーナーをご使用頂くと簡単に汚れを落とすことが可能となります。また、イオンデポジットなどのシミ汚れはほとんどが水道水によるシミと酸性雨のシミとなります。洗車を月に1〜2回行って頂くことで綺麗な状態を維持できます。水道水は塩素やカルキが豊富ですので洗車後は水気を念入りに取り除くことで洗車時にシミが付着することを防ぎます。

Caution

使用上の注意

  • 使用中は換気を良くして火気を絶対に近づけないで下さい。
  • 水気の当たる場所では作業しないで下さい。
  • 子供の手の届かない所に保管して下さい。又、使用後は必ず容器を密閉し高温になる所に保管しないで下さい。
  • 吸い込んだり、目、皮膚及び衣類に触れないように、適切な保護具を着用する。
  • 開封後はすぐに使い切って下さい。
  • 本来の使用目的以外に使用しないで下さい。
  • お車の状態(経年劣化がひどい場合や再塗装車)はコーティングが上手く施工出来ない場合がありますので目立たない所で確認して下さい。
  • 施工の起因による損失ならびにその他直接・間接の損害について一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
【緊急時および応急処置】

火災時には、炭酸ガス、泡または粉末消火器を用いて下さい。
皮膚に付着した時には、速やかに多量の石けん水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化がある時には、医師の診断を受けて下さい。
蒸気・ガス等を吸い込んで気分が悪くなった時は、安静にし、医師の診断を受けて下さい。
破棄する場合は中身を使い切ってから捨てて下さい。
万が一飲み込んだ場合は口中をよくすすぐ、大量の水を飲む等の処置をし、速やかに医療機関で治療を受けて下さい。

Spec

商品仕様

商品名 SCHILD® ガラスコーティング剤(撥水or親水)25ml 7点フルセット
コーティングタイプ 撥水コーティング/親水コーティング(選択制)
セット内容 ガラスコーティング剤25ml(撥水or親水)
コーティングメンテナンスクリーナー190ml
イオンデポジット除去剤100ml
カーシャンプー300ml
マイクロファイバークロス2枚
洗車用ウレタンスポンジ
含有成分 コーティング:ケイ素系化合物・イソプロピルアルコール
カーシャンプー:水、界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム、アルキルアミンオキシド、ポリオキシエチレンラウリルエーテル)、キレート剤
化学物質等の分類 引火性液体
消防法による記載 危険物第4類・アルコール類・危険等級Ⅱ
安衛法による記載 イソプロピルアルコール

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