親水ガラスコーティング&メンテナンスセット
SCHILD®ガラスコーティング剤25ml&親水リキッドセット(マイクロファイバークロス1枚付き)はお得なセット商品です。ガラスコーティング剤とメンテナンス剤がセットになっているため、長期間愛車を美しく保ちコーティング被膜を常に最高の状態に保ちます。メンテナンス剤も普通乗用車約10台分の使用量となるため長期に渡り光沢や防汚性能(汚れづらさ)を実現します。光沢、防汚性効果、耐シミ性能において圧倒的な効果を実現させた商品です。
親水ガラスコーティングとは?
親水被膜を形成するSCHILD®ガラスコーティング剤は施工後、コーティング被膜が硬化するため、塗装面を傷や汚れ、紫外線、太陽光の熱等による劣化を軽減させる商品です。従来のカーコーティング剤(樹脂系コーティング剤、油脂系コーティング剤)は熱や紫外線、防汚性効果に乏しく塗装面を最善の状態に保つのが困難でしたが、SCHILD®ガラスコーティング剤は最も性能が高いと言われるガラスコーティングを採用しております。
ガラスコーティングのメリットとは
- 耐熱性に優れ熱による劣化を防止
- 耐紫外線性効果に優れ色あせを防止
- ガラス被膜が3年に渡り光沢を保持
- 耐スクラッチ性能に優れ小傷を防止
ガラスコーティング親水タイプの5つの効果
完全硬化型のコーティング被膜が塗装面の光沢を向上
シルトガラスコーティング剤は完全硬化型のコーティング被膜を形成します。従来品に比べ被膜が厚く施工後は圧倒的な光沢を実現させます。また、コーティング被膜が自然劣化しづらいため、長期間深みのある光沢を持続させます。親水コーティングのデメリットは艶があまり出ないとされていますが、シルトガラスコーティング剤は撥水コーティング同様の輝きを実現させ塗装面が透き通るような輝きを実現させます。
圧倒的なセルフクリーニング効果を実現
親水タイプのガラスコーティング剤は塗装面に水が馴染む性質があるため雨が降ることで塗装面の汚れが自然と流れ落ちやすくなるため、セルフクリーニング効果が期待できます。青空駐車などの汚れやすい環境で駐車されている車両に最適なコーティングとなります。
親水効果によるイオンデポジットの付着を軽減
親水コーティングの特徴は塗装面に水が馴染む性質があるため、雨が降ることで塗装面に水滴が残りづらくなると同時に、レンズ効果によるウォータースポットの付着を軽減させることが可能となります。従来の撥水コーティングはイオンデポジットやウォータースポットが付着しやすくお手入れが大変でしたが、SCHILD®ガラスコーティング剤親水タイプは洗車の頻度が減りお手入れが楽になります。
耐紫外線性効果による塗装の色あせを防止
耐紫外線性に優れたガラスコーティングは紫外線で塗装面に与えるダメージを軽減し、塗装の色あせや変色を防ぐことが可能となります。紫外線によるダメージが重度になると塗装が剥離したりクラック(ひび割れ)を起こしますが、シルトガラスコーティングを施工することで紫外線による色あせや剥離から塗装面を守ります。
熱に強く長期間愛車を保護
従来のコーティングは熱に弱いため、炎天下で車を放置しているとコーティングが溶けてしまったり雨で流れ落ちてしまいます。しかし、SCHILD®ガラスコーティング剤親水タイプはコーティング施工後塗装面に厚く丈夫な被膜を形成するため、熱による劣化を抑えることが可能となります。炎天下の熱や雨でコーティングが流れ落ちることはありません。
SCHILD® 親水リキッドとは
SCHILD親水リキッドはガラスコーティング施工後のメンテナンス剤としてご使用下さい。ガラスコーティング施工後に犠牲被膜として親水リキッドをご使用頂くことでガラス被膜の劣化を防ぐことが可能となります。ガラス被膜に付着した汚れを取り除くと同時に犠牲被膜を形成することで長期間輝きや効果を実現します。
親水リキッドの使用頻度
親水ガラスコーティング施工後、1〜3カ月程度で親水リキッドをご使用頂くことをおすすめします。親水リキッドの効果は3〜6カ月程度となりますが、親水リキッドの被膜が傷む前に常に補充することによりガラス被膜の寿命が伸び、効果が持続するのです。
※親水リキッドはプリウスサイズで10台分程度の利用が可能です。
簡単塗り込み 3ステップ施工方法
下地処理「洗車」
施工時は洗車を行い塗装面に付着した汚れをカーシャンプーでしっかりと落とします。「シルト/カーシャンプー」を使用することで油分が除去しやすくなり脱脂効果にも最適です。当ショップの洗車アイテム、カーシャンプーとウレタンスポンジでの洗浄をオススメ致します。
洗車後は水分をしっかりと拭き上げ、塗装面を完全に乾かします。塗装面に水分が残った状態でコーティングを塗布すると効果が半減しますのでご注意下さい。
※水分は念入りに乾かして下さい。
| 気温 | 30℃以上 | 25℃以上 | 20℃以上 | 15℃以上 |
|---|---|---|---|---|
| 乾燥時間の目安 | 1分〜2分 | 3分〜4分 | 4分〜5分 | 7分〜8分 |
塗り込み
コーティング剤を付属の塗り込みスポンジに1滴〜2滴付着させて塗装面に塗布していきます。塗布時は縦、横に均等に塗り込みます。
※塗り込みムラを防ぐためです。
コーティング剤は1分〜2分程で硬化し始めるのですぐに拭き上げて下さい。塗布範囲は1パネルにつき2分割もしくは3分割ごとに施工して下さい。大きい面積を塗布してしまうと拭き取りが困難になる可能性が御座います。
※塗り込んだ状態で放置するとムラになる可能性がありますのでご注意下さい。
※塗装面の温度が熱い状態で塗布すると乾燥が早まりムラになる可能性があります。
ふき取り
コーティング剤の拭き上げにはマイクロファイバークロスを使用してふき取りを行って下さい。マイクロファイバークロスも出来るだけ柔らかい素材で溶剤のふき取り性が良いクロスがおすすめです。
その他のクロスを使用してしまうとスクラッチ傷などの原因になりますのでご注意下さい。
洗車後に塗装面の水気を完全に取り除く。
水分が残った状況での施工は効果を十分に発揮できません。吸水性の高いクロスでしっかりと拭き上げて下さい。
塗り込み後すぐに拭き上げる。1分以上放置しない。
コーティングの塗布は、パーツ・パネル毎に塗り込みましょう。放置し硬化してしまうとムラが発生する場合があります。
親水リキッドメンテナンス 2ステップ施工方法
親水リキッドの塗布
SCHILD®ガラスコーティング剤親水タイプ25mlを使用後1ヶ月程度経過した段階で親水リキッドを使用してあげましょう。親水リキッドをマイクロファイバークロス(ドライorウェット)に塗布していきます。塗布時は液剤の量が多すぎないように均等に塗り込んで下さい。ボンネットなどの大きい面は2〜4分割に分けて塗り込んで下さい。
※塗布後、拭き取りをせずに長時間放置しないで下さい。ムラになる可能性があります。
リキッドの拭き上げ
親水リキッドの塗布後は、乾いたマイクロファイバークロスもしくは水拭きで拭き上げを行って下さい。※水で濡らし硬く絞ったクロスで拭き上げるとムラなく簡単に拭き上げることが可能となります。塗装面が高温の場合はコーティング剤が固まりムラになる可能性がありますのでしっかりと拭き上げを行って下さい。
コーティングプロショップ 店長のアドバイス
塗り込みに最適な天気は?
コーティングを施工する際に重要なことはその日の天候です。気温が高い日に施工してしまうとコーティングの乾燥が早まり、コーティング剤を拭き取るのが難しくなります。また、気温が低いもコーティングの乾燥が遅くなるため、気温が10℃〜25℃が適切です。コーティングの塗り込み時は直射日光はなるべく避けて施工しましょう。ふき取る前にコーティングが乾いてしまう可能性があります。施工時は日陰で行い、施工後は直射日光に当てて自然乾燥させると効果的です。
車の汚れも様々です!
コーティングの効果を高めるためには、塗り込む前の塗装面の状態も非常に大切な要因となります。塗装面の汚れには、泥やホコリなどの一般的な汚れ以外に、水に含まれるカルキ(水垢の原因)や鉄粉・ブレーキダストなど様々です。
汚れの要因が違えば、除去する溶剤も変わってきます。それらを適切に除去した上でコーティングを塗布することでコーティング効果はさらに上昇します。塗装面に水シミが付着している場合はイオンデポジット除去剤をご使用下さい。
硬化までの目安
- 指触乾燥 2〜3時間
- 標準乾燥 24時間
- 完全硬化 7日間
(硬化する際は塗装面の温度や外気温が高いほど硬化が早くなり、温度が低いほど硬化が遅くなります。)
コーティングを塗布後24時間は水気(夜露)が触れないようにして下さい。コーティング塗布後7日以内に雨に降られた場合は水洗いで洗車を行って下さい。
※カーシャンプーのご使用はお避け下さい。
施工後のお手入れ
コーティング施工後は適度に洗車をして下さい。洗車の頻度が多ければ多い程コーティング被膜の寿命を延ばすことが可能となります。また、洗車機のご使用も問題ありませんが、スクラッチ傷(洗車キズ)が付着する可能性があります。
汚れが落ちづらくなった場合はSCHILDのコーティングメンテナンス剤をご使用頂くことで洗車ではとり切れない汚れを落とすことが可能となります。付属の親水リキッドをご使用頂くことでガラス被膜の上に犠牲被膜を形成することで効果が高まります。
容量25mlで愛車1台を充分に塗ることが可能です
本製品は25mlで車1台を充分に塗布することが可能です。余ったコーティング剤はテールランプやホイールや樹脂パーツ、メッキモールにも施工が可能です。
塗布量の目安
セット内容
- ガラスコーティング剤 25ml
- 親水リキッド 290ml
- コーティング塗り込みスポンジ 2枚
- マイクロファイバークロス 1枚
- 取扱説明書 1枚
よく頂くご質問
ガラスコーティングの施工方法について不安です。
ガラスコーティングの施工説明書が付属されておりますので初心者の方でも安心してご使用頂けます。また、説明書以外に分からないことがあればお電話でもご案内をさせていただきますのでご安心下さい。
施工後にシミなどの汚れが付着した場合はどうしたらよいですか?
親水ガラスコーティングですのでイオンデポジットやウォータースポットの付着はしづらい商品ですが、万が一シミが付着してしまった場合はSCHILDのメンテナンスクリーナーをご使用頂くと軽度なシミを除去することが可能となります。
施工後のワックスは使用可能ですか?
弊社のガラスコーティング剤は無機溶剤となりますのでワックスなどの油分の多いものを施工すると有機系の汚れが付着しやすくなりますので基本的に不要です。
施工後のお手入れを教えて下さい。
施工後は洗車のみで十分となります。洗車の頻度が少なく汚れがシャンプーでとり切れない時にメンテナンスクリーナーをご使用頂くと簡単に汚れを落とすことが可能となります。また、イオンデポジットなどのシミ汚れはほとんどが水道水によるシミと酸性雨のシミとなります。洗車を月に1〜2回行って頂くことで綺麗な状態を維持できます。水道水は塩素やカルキが豊富ですので洗車後は水気を念入りに取り除くことで洗車時にシミが付着することを防ぎます。
使用上の注意
- 使用中は換気を良くして火気を絶対に近づけないで下さい。
- 水気の当たる場所では作業しないで下さい。
- 子供の手の届かない所に保管して下さい。又、使用後は必ず容器を密閉し高温になる所に保管しないで下さい。
- 吸い込んだり、目、皮膚及び衣類に触れないように、適切な保護具を着用する。
- 開封後はすぐに使い切って下さい。
- 本来の使用目的以外に使用しないで下さい。
- お車の状態(経年劣化がひどい場合や再塗装車)はコーティングが上手く施工出来ない場合がありますので目立たない所で確認して下さい。
- 施工の起因による損失ならびにその他直接・間接の損害について一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
火災時には、炭酸ガス、泡または粉末消火器を用いて下さい。
皮膚に付着した時には、速やかに多量の石けん水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化がある時には、医師の診断を受けて下さい。
蒸気・ガス等を吸い込んで気分が悪くなった時は、安静にし、医師の診断を受けて下さい。
破棄する場合は中身を使い切ってから捨てて下さい。
万が一飲み込んだ場合は口中をよくすすぐ、大量の水を飲む等の処置をし、速やかに医療機関で治療を受けて下さい。
商品仕様
| 商品名 | ガラスコーティング 親水タイプ ボディーコーティング親水リキッド |
|---|---|
| 含有成分 | コーティング:ケイ素系化合物・イソプロピルアルコール リキッド:シリコーン、乳化剤 |
| 容量 | コーティング:25ml リキッド:290ml |
| セット内容 | 本液25ml、塗り込み用スポンジ2個、親水リキッド290ml マイクロファイバークロス1枚、取扱説明書1枚 |
| 化学物質等の分類 | 引火性液体 |
| 消防法による記載 | 危険物第4類・アルコール類・危険等級Ⅱ |
| 安衛法による記載 | イソプロピルアルコール |