【SCHILD/シルト】カーシャンプーの特徴
洗車時におすすめの弱アルカリ性カーシャンプーです。コーティングプロショップのIICが実際に採用しているカーシャンプーとなり、コーティング施工済みの車、コーティング未施工の車どちらにもご利用いただけます。
効果効能/用途
- アルカリ性のシャンプーは油分などの汚れが分解しやすくなり、常に綺麗な塗装面を持続させます。
- コーティング前の脱脂としても使用することが可能です。
シルトカーシャンプーはコーティング施工車に最適なカーシャンプーです。コーティング被膜を傷めずメンテナンスに最適です。きめ細かい泡が塗装を傷める心配もありません。
濃縮タイプで泡立ちが良く、30倍〜40倍に薄めてご使用頂けます。コーティング被膜にやさしいIICオリジナルカーシャンプーをご利用下さい。
弱アルカリ性のカーシャンプーのため、コーティング施工前の脱脂洗浄作業としてもご利用いただけます。IICでは自社でガラスコーティングを施工する前の洗浄としてもSCHILD/カーシャンプーを使用しております。
【SCHILD/シルト】業務用カーシャンプー
コーティング施工時の下地処理にも最適です。SCHILDは脱脂効果にも優れた商品のため、コーティング施工前の密着性を向上させることが可能となります。弱アルカリシャンプーはガラス被膜に付着した油汚れを強力に分解します。コーティング被膜を長期間美しく保ちます。
【SCHILD/シルト】カーシャンプーの効果
SCHILDカーシャンプーは油汚れに抜群の洗車用品です。油性系のワックスの除去もしやすくなります。また、花粉や黄砂の汚れに反応し、花粉のネバネバ成分を分解する能力も高くなります。コーティング施工車でも未施工車でも安心してご利用頂けます。
超濃縮タイプのカーシャンプーとなります。シャンプーの希釈は30倍〜40倍に薄めてご使用下さい。
コーティングプロショップ 店長のアドバイス 〜洗車時の注意点〜
カーシャンプーを作る
カーシャンプーをバケツにキャップ1杯〜2杯程度入れてよく泡立てます。30倍〜40倍に薄めてご使用下さい。
足回りの洗浄
まずは塗装面を洗う前にホイールやタイヤから洗浄していきます。洗車をする際にいきなり車体に水をかけてしまうのは厳禁です。水が乾きイオンデポジットなどの水シミの原因になってしまいます。タイヤから洗うようにしましょう。
ボディの洗浄
ボディを洗浄する際には上面から洗うようにすると綺麗に仕上がります。下回りは砂利などの汚れが多いため塗装面に小傷を付着させる原因になります。下回りは最後に洗うようにしましょう。
水分の拭き上げ
水分を拭き上げる際にはマイクロファイバークロスで丁寧に拭き上げます。洗車セットに含まれるマイクロファイバークロスは柔らかい素材となります。そのため洗車傷を付着させるリスクを減らします。出来るだけ柔らかめのクロスをおすすめします。
拭き残しに注意
水道水にはカルキやカルシウムなど様々な成分が含まれています。水気を十分に拭き上げることで残留物が塗装面に固着するのを防ぎます。水シミの原因となるのでしっかり拭き上げるようにしましょう。
ボディーシャンプーの使用方法
★使用方法を全て読んでからご使用下さい。
- ①車体を軽く水洗いし、傷の原因となる埃や砂利を洗い流して下さい。
- ②バケツの中で本液剤を30倍〜40倍を目安に水で希釈して下さい。
- ③②で作成した洗浄液をしっかりと泡立て、スポンジやクロス等で洗車を行って下さい。
- ④洗浄液をしっかりと水で洗い流し、水気を拭き取って乾燥させて下さい。
※洗浄液等が車体やホイールに付着した状態で長時間放置しないで下さい。
応急処置
万一飲み込んだ場合は直ちに医師の治療を受けて下さい。
誤って眼に入ったり、顔などに付着した場合、こすらずに直ちに清水で充分洗浄し、異常があれば医師の診察を受けて下さい。
保管及び廃棄方法
保管の際には、直射日光が当たる所、温度が40℃以上となる所、夏季の車内、水・湿気の多い所、凍結する所には置かないで下さい。子供の手の届かない所に保管して下さい。
商品仕様
| 商品名 | SCHILD(シルト):カーシャンプー |
|---|---|
| 用途 | 自動車専用合成洗剤 |
| 含有成分 | 水、界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム、アルキルアミンオキシド、ポリオキシエチレンラウリルエーテル)、キレート剤 |
| 液性 | 弱アルカリ |
| 容量 | 300ml |